チーズを使った菌活おすすめレシピ5選

乳酸菌がたっぷり含まれているナチュラルチーズは、手軽でおいしく菌活にぴったり。

しかしいつもそのまま食べるスタイルでは飽きてしまいがちです。

いろいろなレシピでチーズをおいしく食べながら菌活をしましょう。

この記事ではチーズを使った菌活おすすめレシピを5選紹介します!

菌活にはナチュラルチーズを

菌活にはナチュラルチーズを選びましょう。

乳酸菌が入っているチーズは「ナチュラルチーズ」です。

ナチュラルチーズには1000種類以上あると言われていますが、ここでは代表的なものをご紹介します。

お料理では手に入りやすい市販のピザ用チーズでも大丈夫です。

熟成していないタイプ

フレッシュチーズとも呼ばれ、クセが少なくチーズが苦手な人や子どもも食べやすいことが特長です。

水分が多めで品質低下しやすいので、開封後は早めに食べきるようにしましょう。

クリームチーズ、カッテージチーズ、モッツァレラチーズなどが有名です。

熟成しているタイプ

・白カビによる熟成

白いカビで表面がおおわれているチーズです。外側はやや固めですが、中はクリーム状です。特にカマンベールチーズは有名で、スーパーやコンビニエンスストアでも手軽に購入できます。

・青かびによる熟成

塩分が強めで、風味にもクセがかなりあります。ゴルゴンゾーラ、ロックフォールなどが知られています。

・細菌による熟成タイプ

乳酸菌で熟成したのがセミハードタイプ(半硬質)のゴーダチーズ。クセがなく食べやすいのが特徴です。プロセスチーズの原料にもなります。ハードタイプはエダムやチェダーが有名です。

チーズで菌活おすすめレシピ

1.デザート・おつまみレシピ

お酒のおつまみやおやつ、デザートとしてそのまま食べるときも一工夫してみましょう。

食物繊維が多い、ビタミンミネラルが豊富など栄養面で優れた食品と一緒に食べることがポイントです。

ドライフルーツやナッツと一緒に 

いちじくやぶどうなどさまざまなドライフルーツやナッツと一緒に食べると栄養もアップ。

ドライフルーツはビタミンやミネラル、食物繊維が豊富です。

ナッツは悪玉コレステロールを減らすと言われる一価不飽和酸や多価不飽和脂肪酸が多く含まれています。

特に青かびで熟成したゴルゴンゾーラやロックフォールはそのままだと食べづらく感じる人もいますが、甘いドライフルーツが一緒なら、かなり食べやすくなります。

フレッシュフルーツと一緒に

季節の新鮮なフルーツとナチュラルチーズは相性抜群。

ビタミンや食物繊維が摂れるので、朝食のデザートにおすすめです。りんご・ぶどう・柿などと一緒に食べてください。

特にクリームチーズやカマンベールチーズなどフレッシュチーズは、どんな果物とも合います。

りんごやぶどうは青かびタイプや白カビタイプなどと相性のいいフルーツです。

はちみつやジャムをかけて

意外にもはちみつやジャムの甘味がチーズにマッチします。

クリームチーズやカマンベールチーズと特に相性がいいでしょう。

2.チーズ納豆和え

食物繊維豊富で納豆菌が入った納豆とチーズはよく合います。

一緒に食べて菌活パワーをアップさせましょう。

材料(1人分):納豆1パック・カマンベールチーズ(市販の切れているタイプ)1個・タレ(または醤油)トッピングは青じそ・ねぎ・海苔など好みのものを。

(1)納豆は、タレや醤油を入れてよく混ぜます。

(2)小さく切ったカマンベールチーズを入れて軽く混ぜます。カマンベールチーズは柔らかく、切りにくいので手でちぎると楽です。

(3)千切りにした青じそやねぎ、海苔などトッピングします。

(4)ご飯にかけても、そのままでも。クラッカーに乗せてもおいしくいただけます。

チーズが好きな方は、カットしたゴルゴンゾーラと一緒に食べるのもおすすめ。濃厚な風味が味わえます。

3.モッツァレラチーズのわさび醤油和え

クセのないモッツァラチーズは、醤油との相性も抜群。

醤油も発酵食品なので、菌活にぴったりです。わさびを入れることで、味が引き締まります。

青じその他にも海苔や鰹節をかけるのもおすすめです。

材料(1人分):モッツァレラチーズ100g・青じそ1枚・醤油(ポン酢)・わさび適量 

(1)モッツァレラチーズを青じそを器に盛ります。

(2)醤油をかけ、わさびを適量添えます。

(3)上から千切りにした青じそを散らしていただきます。

4.チーズトースト

忙しい朝はチーズトーストが大活躍。

いつものトーストに野菜やハム・ベーコンなどを乗せるとボリュームアップします。

材料(1人分):パン(6枚切り)1枚・ピーマン・玉ねぎ・マッシュルーム・ハムまたはベーコン1枚・バター・ピザソース(ケチャップでもよい)・ピザ用チーズ25g

(1)玉ねぎ・マッシュルームは薄切りに、ピーマンは輪切りにします。

(2)ハムやベーコンは食べやすい大きさに切ります。

(3)パンにバターを塗り、その上からピザソースかケチャップを塗ります。

(4)野菜・ハムを乗せた上にチーズを散らし、その上からピーマンを乗せます。

(5)オーブントースターで、7分程度焼いたら出来上がり。

5.チーズたっぷりドリア

一見手間のかかるドリアも市販のミートソースを使えば簡単です。

ボリュームがあるので育ち盛りのお子さんにもぴったり。ビタミンやカリウムが豊富なブロッコリー、食物繊維

たっぷりのきのこを一緒に食べて菌活効果をアップさせましょう。

材料(2人分):市販のミートソース(缶詰・レトルトなど)1缶または1パック・ご飯400g・ピザ用チーズ適量・ブロッコリー1株・しめじなどキノコ類1株・オリーブオイル・パセリ適量

(1)ブロッコリーは茹でて、食べやすい大きさにカットします。

(2)きのこは食べやすい大きさに分け、オリーブオイルで軽く炒めておきます。

(3)ミートソースとご飯を混ぜ、グラタン皿など耐熱容器に入れます。

(4)レンジで軽く温めます。

(5)ご飯の上にブロッコリー、きのこを乗せます。

(6)上に好きなだけピザ用チーズをまんべんなく散らしてください。

(7)オーブントースターで7,8分様子を見ながら焼きます。焼き色がついてチーズがとろけたら食べごろです。

まとめ

ナチュラルチーズは菌活の強い味方。

いろいろなお料理に利用できることも特長です。

最初のうちはクセが少ないフレッシュチーズやピザ用チーズを使うと料理しやすいでしょう。

ブルーチーズなどクセがあるタイプは、フルーツなどと一緒に食べるところから始めるのがおすすめです。